せどりを始めたばかりの方の中には、
「毎日どんな作業をすればいいのか分からない」
「時間がどれくらい必要なのか不安」
と感じている方も多いと思います。
実は、せどりは長時間作業しなくても、
やることを決めておけば無理なく続けることが可能です。
この記事では、
せどり初心者の方が実践しやすい
1日の作業ルーティンを分かりやすく紹介します。
せどり初心者は「毎日やらなくていい」
まず知っておいてほしいのは、
せどりは毎日何時間も作業する必要はないということです。
初心者のうちは、
・短時間でも継続する
・やることを固定する
この2点を意識するだけで十分です。
せどり初心者の1日の基本ルーティン
① 売れた商品・在庫の確認(5分)
まず最初に行うのは、
売れた商品や在庫状況の確認です。
・売れた商品があるか
・在庫が減っていないか
この確認をすることで、
「どんな商品が売れやすいか」という感覚が
少しずつ身についていきます。
② リサーチ作業(15〜30分)
次に行うのが、商品のリサーチです。
初心者のうちは、
長時間やるよりも
短時間を集中して行うのがおすすめです。
・売れている商品を探す
・価格をチェックする
・仕入れ候補をいくつか出す
この作業を毎日少しずつ行うことで、
リサーチ力は確実に上がっていきます。
③ 仕入れ判断(10分)
リサーチした商品を、
「本当に仕入れていいかどうか」判断します。
このときは、
事前に作ったチェックリストを使うと
失敗を防ぎやすくなります。
感覚ではなく、
基準に沿って判断することが大切です。
④ 利益計算(5分)
仕入れる前には、
必ず利益が出るかを確認します。
・仕入れ値
・送料
・手数料
これらを含めて、
少しでも利益が残るかを確認しましょう。
この作業を省くと、
赤字になる可能性が一気に高くなります。
⑤ 出品・発送作業(必要なときだけ)
毎日必ず行う必要はありませんが、
仕入れた商品がある場合は、
出品や発送作業を行います。
初心者のうちは、
溜め込まず、
こまめに処理する方が楽になります。
1日の作業時間の目安
せどり初心者の1日の作業時間は、
合計30分〜1時間程度で十分です。
最初から完璧を目指す必要はありません。
「続けられるペース」を作ることが何より大切です。
忙しい日・やる気が出ない日の対処法
どうしても時間が取れない日や、
やる気が出ない日もあります。
そんな日は、
・売れた商品を見るだけ
・リサーチを5分だけする
これだけでもOKです。
完全に何もしない日を作らないことが、
長く続けるコツです。
まとめ
せどりは、
正しい手順を知っていれば
無理なく続けることができます。
毎日少しずつでも行動することで、
経験が積み重なり、
自然と結果につながっていきます。
まずは、
自分の生活に合ったペースで
このルーティンを取り入れてみてください。

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