「せどりを始めてみたいけど、何を仕入れたらいいか分からない」
これは、初心者のほぼ全員がぶつかる悩みです。
実は、せどりで売れる商品を見つけるのに
特別な才能やセンスは必要ありません。
正しい考え方を知っているかどうか、それだけです。
この記事では、せどり初心者でも失敗しにくい
「売れる商品を見つけるための基本の考え方」を
できるだけ分かりやすく解説します。
そもそも「売れる商品」とは?
初心者がよく勘違いしがちなのが、
- 安く仕入れられる商品
- 自分が欲しい商品
- 人気がありそうな商品
= 売れる商品
と思ってしまうことです。
しかし、せどりでいう「売れる商品」とは
すでに売れている実績がある商品のことです。
つまり、
これから売れそう
ではなく
すでに売れている
これが大前提になります。
初心者が最初に見るべきポイントは3つ
売れる商品を見つけるとき、
初心者はこの3点だけを意識してください。
① 実際に売れているか
- Amazonやフリマアプリで
最近売れた履歴があるか - 長期間売れていない商品は避ける
「売れた形跡があるかどうか」
これが最重要ポイントです。
② 価格差があるか
せどりは
安く仕入れて、高く売る
このシンプルな仕組みです。
そのため、
- 仕入れ値
- 販売価格
この差がしっかり取れる商品を選びます。
ただし、初心者のうちは
大きな利益を狙わなくてOKです。
③ 回転が早いか
初心者におすすめなのは、
- すぐ売れる
- 長期間在庫にならない
こうした「回転の早い商品」です。
回転が遅い商品は、
- 資金が止まる
- 不安になる
- 判断ミスしやすい
というデメリットがあります。
初心者がやりがちな間違い
ここで、よくある失敗例も押さえておきましょう。
❌ 利益額だけを見る
「利益が大きい!」と思って仕入れても
実際には全然売れないケースがあります。
まずは
売れる → 利益は小さくてもOK
この順番が大切です。
❌ 流行だけを追う
話題の商品やトレンド商品は、
- 仕入れ競争が激しい
- 価格がすぐ崩れる
初心者には難易度が高めです。
❌ 自分の感覚だけで判断する
「これは売れそう」という感覚よりも
データと実績を信じましょう。
せどりは感覚ではなく
再現性のある作業です。
初心者におすすめの考え方
初心者は、まずこう考えてください。
- 月に大きく稼がなくていい
- 小さな成功を積み重ねる
- 失敗しにくい商品を選ぶ
最初の目標は
「1商品売れた」という成功体験です。
これが積み重なると、
- 商品を見る目が育つ
- 判断が早くなる
- 仕入れが怖くなくなる
という良い流れが生まれます。
まとめ
せどり初心者が売れる商品を見つけるために
大切なのは、次の考え方です。
- 売れる商品=すでに売れている商品
- 実績・価格差・回転を重視する
- 利益よりも「売れる経験」を優先する
最初は不安で当たり前です。
ですが、正しい考え方を知っていれば
せどりは誰でも一歩ずつ前に進めます。
まずは
小さく仕入れて、1つ売る
ここから始めてみてください。

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